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〜商工会シリーズ〜 |
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アイソ・ラボ有限会社 代表取締役 平川雄典(ひらかわ ゆうすけ)
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第六回 審査について |
| マニュアルも出来上がり、マニュアル通りの運用もスムーズに行くようになったら審査を受けます。 審査は、審査機関に依頼して受けます。 日本国内に60の審査機関があると言われています。 現在のところ、どの審査機関でないといけないというのはありません。 登録している企業数の多い所から10位以内のところで受けられたらよいと思います。 審査機関によって、または審査員によって若干規格の解釈が異なります。 これをバラツキなんて呼んでいます。 審査は朝9:00から始まるのが一般的です。 その後社長へのインタビューが行われます。 続いて、2番目は、管理責任者への審査です。 午後からは、各課単位または活動単位で審査が行われます。 この審査が終わると最終会議の中で、結果の発表があります。 そのレポートを提出して受理されれば、判定会議に掛けられ無事合格となります。 大事なのは、この後です。 審査を受け続けることが必要です。 しっかり運用するためには、しっかりしたマニュアルを作ることです。 いい加減なマニュアルとは、自分の会社に合わないマニュアルのことです。 次回は最終回として、ISO14001や他の規格について見てみたいと思います。 |
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